【2018年版】馬肉・馬骨ラーメンが食べられるお店まとめッ!

ヒヒヒーンッッッ!!

今日も元気に馬肉を消費しているか?

栄養たっぷり低カロリー高タンパク、食べれば食べるほど元気になるマジックフードだッ!!

今回は異色のグルメ「馬肉ラーメン」についてまとめていくぞ!


馬肉を使ったラーメンがあるッ!!

ラーメン界のダークホースとして、マニアから注目を浴びている食材がある。

そう。

>無論「馬」だ。

じわじわとだが、全国には馬を食材にしたラーメンが、着実に広がっているのである!

ご覧アレッ!!

どうだ?一度は食べてみたいだろう……。

「でも、馬肉ラーメンなんてどこで食べられるの?」

そんな悩めるポニーたち。

わたくしユニコーンが、全国の店舗をまとめて差し上げようッ!


山形県長井市:かめや食堂

スクリーンショット 2018 08 20 13 50 45

山形県長井市。

そこには、おふくろの味として受け継がれている馬肉ラーメンが存在する……。

このエリアでもっとも有名なのは「かめや食堂」だ。

売りは、なんといっても「馬肉チャーシュー」。

スクリーンショット 2018 08 20 13 51 48

そうそうお目に掛かれない食材だ!

チャーシューの煮汁は、ラーメン本体にも使われているようだ。


かめや食堂」のウェブサイトから、その歴史を引用しよう。

昭和5年頃、長井市には草競馬場がありました。そこで走れなくなった馬の肉が、貴重なたんぱく源として食されるようになりました。

戦前、山間の斜面に田畑を作らなければならかった最上地方では、牛よりも力のある馬が農耕用に重宝されていました。

そして戦後、牛肉や豚肉よりも安値だったことから、先代や他のラーメン店が競って馬肉を扱うようになり、長井市が馬肉ラーメンの本場になることに。

食用馬の牧場が近くにあったことも、最上地方に馬肉文化が根付いた理由の一つです。

もともとは安価な食材として探求された馬肉。

少しでも安く、おいしくて栄養のあるものを食べさせてあげたい。

そんな母馬たちの母性が染み込んだ料理といえよう……おふくろ……。


秋田県二ツ井:曙食堂

東北にはもう一店舗、注目すべき馬肉ラーメン店がある。

その名も「曙食堂」。朝日を背負う馬が思い浮かぶ、力強い店名だ。

こちらの店舗も「馬肉チャーシュー」が売りとなっている。

エリア的に考えると、山形で見られる馬肉チャーシューと同根なのかもしれないな。

おふくろの愛は、東北の地に根付いているのだッ………!!


広島県広島市:木鶏製麺所

打って変わって、こちらはニューウェイブ系だ。

食材の探求をやめない職人たちが、最後にたどり着いたフロンティアが「馬」。

「木鶏製麺所」では、馬骨と馬肉を使ったラーメンを味わうことができるッ!!

ノーマルなラーメンにとどまらず、塩ラーメン、担々麺と幅広く馬肉・馬骨の可能性を模索している名店だ。

広島の新名物となること間違いなしといえよう……。


福島県会津若松市:馬力本願

この店も要チェックだ。

馬肉食の根強い文化がある会津若松市には、馬肉ラーメンを提供する「馬力本願」という店がある!

こちらは味噌がベースである。無論、ダシは馬骨を利用している!

会津若松には、他にも馬肉料理屋がある。

磐梯山を目の前に、会津志士たちに思いを馳せながら、馬刺しで一献……という大人の贅沢。たまらないッッ!!


まだまだ黎明期だ。

と、全国の店をリサーチしてみたが……依然として「馬」は食材としてはフロンティア状態だ!

あと3年もすれば、日本全国津々浦々で馬肉・馬骨ラーメンが食べられるようになっているだろう。

馬肉好きの同士よ。

ともに「馬ラーメン」の世界を探求しよう!